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日本縦断20日目~21日目(2012年8月23日~24日)

おはようございます!
障害者用トイレのくぼみで寒さに震えた我々は!

~本日の移動~
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鹿児島志布志港から、大阪南港まで!

走行距離じゃあなくてフェリーなので航行距離なんですが、調べてもよくわかりませんでした……
ので地図上を定規で引いた結果、だいたい700kmぐらいでした!まあ殆ど寝てただけですけどね!ヘヘッ!



なんかもう時間は覚えてないんですが朝早く

キャプチャ
ロクに眠れなかったわけです、ちょっと寝ては起きての繰り返しでもうまぶたがダルンダルンでした
なので太陽が昇り始めたあたりでもう動き出し、近くのコンビニまで出かけました

エブリワン - Google検索
九州にしかないコンビニエブリワンでございます
最近でこそ、コンビニの中でできたてのお弁当やパンやコーヒーやを楽しめるようになりましたが
当時はそんなになかったであろう「店舗内で作ったものをそのまま店頭に出すタイプコンビニ」
このエブリワンで売ってたフレンチトーストがおいしかったのなんの!
ハードな夜を越えてクタクタな我々の五臓六腑に染み渡り、店の駐車場で「うめっ うめっ」ってなってました




10時半ごろ

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くたばるユンボ

8時ぐらいにフェリー乗り場が開いたんかな・・・覚えてないんですが、とりあえずターミナルがオープン
と同時に二人してなだれ込み、ベンチに座り、ダラーっとしたり寝たりと思い思いにすごします
我々が乗るフェリーの出航はたしか18時かそれぐらいなので、あと10時間ぐらいヒマなんですね…

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おそらくこの旅の最中で一番飲んだであろう飲み物
意味もなくこんな写真を撮ったり

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SINCE1978…?YMOと一緒や!
とまあ九州にしか売ってないであろうカップめんをお昼ご飯にしたりしました

あの字の滅茶苦茶汚い手記によると「旅も最後なのでピザポテトを買って贅沢をする」というなんとまあ頭の悪い一文が
でもピザポテトはぜいたく品です、いくら小市民と呼ばれようといつまでもピザポテトを重宝する人間でありたいものです





17時ごろ
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「フェリー着いたから乗る人は準備しておくれ」みたいなアナウンスがあったので準備です!


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この数年後にまたゲリヲンが単独で長距離ツーリングにでかけるワケですが
「なんでこんな装備で行った・・・バカじゃねえのか・・・」
と、単独ツーリングを終え、しょーもない自尊心を育てたバイク乗りになったあとにこの装備を見ると唖然とします
若さ…若さやったんでしょうか…若さと勢い…二人で行ったっていうのもデカいのかもしれませんね・・・

OMIYAGE

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暴れん坊天狗 - Google検索 を彷彿とさせます

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風が強そうですね
この記事を書いてる4月現在はまだまだ肌寒いので、蒸し暑くも爽やかな夏の気候が恋しいです

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この旅最後のユンボのカブ写真
岡本太郎なら「なんだこれは!!」と褒めてくれそうなものですが、なんとまあすごい積載方法か
でも当時の我々はこうするしかなかったのです、お金もなければ頭も悪かったので・・・
しかしよくこんなんで日本縦断したなあ、なぜ銀マットを荷物に巻いてるのか(荷物を雨から守るためですが)アホか!



18時ごろ

乗船し、自分らの寝床でまた眠ったり、フェリー内をウロウロしたり
「貰ったQuoカードで乗船前にコンビニ弁当を買う、ちょうど手持ちがなくなったので危なかった、ありがとうママン」
と手記にあるように、持ち込んだコンビニ弁当を食べたりと、快適にすごしました

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最後の最後に靴下が左右違うことに気づいたりもしました、しょーもない!



翌日9時ごろ643233090.jpg
南港にて、帰阪の喜びのあまり歯を食いしばるゲリヲン(ガラケー時代の荒い写真ですいません)
帰阪です、そう、帰阪です!帰阪です!

苦節21日、うち何日かはフェリーや異常にヌクヌクの環境でぬくぬくしたとはいえ辛うございました
北海道の雨本州の雨九州の雨、その中で眠ったりと大変でしたね、辛かったのはほとんど雨ですね!イエイ!
雨以外にも異常な眠気一般日本一周爺九州縦断デスランと、終わってみれば色々ありました


かといって感傷的になるでもなんでもなく、朝早く南港についた我々は
「・・・終わったな」
「おう」
「帰るか」
「そやな」
「じゃあまた近いうちに」
「おう」
「あ、帰り道わかる?」
「大丈夫、なんとかするわ」
「オッケー」
「じゃあまた」
ぐらいの軽いやり取りをして別れたような、まあそんなもんですよね!

一人になったあとは
「うわあ!きったな!大阪やなあ!暑いなあ!アホちゃうか!」
なんて思いながら家路を走った記憶があります


はい、そんなワケでおしまいです!
堂々と〆るほどのもんでもなければ、こんなに長いことかかって(そこんところは本当にご迷惑をおかけしました…)
偉そうにするもんでもないんですが、ここは一つしっかり〆ようと思います(「〆」の使い方はこれで正しいのでしょうか…)


「日本縦断の記録」、これにて終了です!長い間ありがとうございました!









~お知らせ~


ゲリヲンが製作を少しお手伝いし、ユンボも諸々をすごく頑張ったノベルゲームの
「サクとマツリの赤道儀」
が!長きにわたる公開不能期間を経て、再公開できることになりました!少し前の話ですが!


無料ダウンロード!プレイ時間100分お手軽そのうえフルボイス
なかなかにパワフルコンテンツとなっております!
PC版Android版がありますので、パソコンでもスマホでも楽しめるようになっておりますよ!


「なんでえブログで宣伝しやがって畜生め!!」とお思いの方!
なぜこのような辺境のブログで宣伝したか、その理由がご想像できますでしょうか!?
実はこの「サクとマツリの赤道儀」という作品、この日本縦断撮影された写真が背景に使われております
このようなブログをこんな最深部まで読みこんでくださる方は、よほど物好きな方なのだとお見受けします
「そんなもの好きお方ならこのゲームをプレイしてくださるに決まっている!」そう思ってのお知らせであります
プレイ中に「この背景、スカラムに載ってた場所じゃね?」とお楽しみポイントも二倍でハッピーなこと間違いなしです

ですので!是非に是非に!
「サクとマツリの赤道儀」
をよろしくお願いします!

「サクとマツリの赤道儀」という字をクリックしてもサイトのほうに飛びますが、ここに今一度URLを置いておきますね
http://customgames.html.xdomain.jp/index2.html
今一度、どうかよろしくお願いします!


「私は充分稼いだので、先着10名の方にに1000万円稼ぐ方法を教えます」
てな感じの滅茶苦茶胡散臭いネット広告みたいな宣伝になりましたね… あえてです!
読後感というか、プレイ後は爽やかになれる良い作品だと思いますので、よければプレイしてみてください

日本縦断の記録は今回でおしまいですが、これからも記事は書いていこうと思います
こんなチンチラポッポッポーなブログですが、またまたどうぞどうぞよろしくお願いします
それではまた!!!!
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日本縦断19日目(2012年8月22日)

おはようございます!
この旅のメーンイベント屋久島登山を終えた我々は!


~本日の移動~
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屋久島のよろん坂から、鹿児島の志布志港まで!

フェリーは置いといて、陸路だけで考えると走行距離は103km!やさしい!


壮絶な屋久島登山を終えて爆睡した夜が明けて!
この日の最初の目的は、まず鹿児島までフェリーで帰ることだったんですが
「昼のフェリーまで時間がある、たまには二手に分かれてブラブラしてみよう!」というワケで


8時ごろ
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それぞれカブにまたがり、屋久島をブラブラします

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ただ、観光地は皆無です・・・

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いやでもこういう田舎な雰囲気は大好きなんで楽しいです

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この遊具といい広場といい、子供は遊びにくるんでしょうか

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神社とは書いてあったんですが、あまりにも得体の知れない建物

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あ・・・ホンマや・・・神社や・・・

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ちゃんとしてる

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で、このブラブラの間もスコールがどしゃ降ったりやんだりと、雨が何回も襲ってきます

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ゴメンね看板だけ見て寄らんで…

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在りし日のカブ

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中学校がありました、近付きすぎると”事案”ってやつですから気をつけましょう

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無人販売所でもなんでもないほったて小屋にヘチマが・・・


10時半ごろ
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水曜どうでしょうをご存知でしょうか

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水曜どうでしょう内で激戦の行われた新栗生橋です、気になる人は調べてね

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まぁ何があるわけでもなくただ橋があるだけですし・・・自分以外誰も人間見当たりませんし・・・

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気を抜くとドッシャーとスコールが襲ってきます、神社に避難することにもなってしまいます

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お、南国っぽい風景じゃ

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ガジュマル!




そうこうしてる内にお昼が近づき、一旦よろん坂まで戻ります
荷物をバイクに積みなおし、ドラゴン夫婦にお礼を言い、出発です

そういえばここからは帰り道なんですよね
今までは進んでばっかりでしたが、ついに縦断しきって、あとは帰り道・・・ちょっと寂しいです



14時ごろ
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フェリーに乗り込みました、さようなら屋久島

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この滝、雨が降った時だけに見れる滝だとかなんとか聞いたんですけど、しかしどうやったかな・・・

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雲がかかってモヤってる所はスコールがじゃじゃ降りなんでしょう、凄まじい場所でした・・・

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屋久島の売店かどこかで買ったもの

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何て呼んだらいいんでしょう、紫イモを使った甘いモチモチの食べ物でした、美味かったです

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お昼ご飯は東北で買っておいて温存してた、芋煮どん兵衛です
コレすっごいおいしかった、関西でも食べとうございます


18時半ごろ
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鹿児島に到着したようです、これはおそらく桜島から降ってきた灰を撮ったんでしょう…
もう帰るだけになってジャーナリズムスピリットが薄れたのか、これ以降写真が極端に少なくてですね・・・



22時ごろ

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次に撮ってたのは九州にしか売ってないと言われたこのヨーグルッペの写真ですもの・・・


こういうときは昼間の別行動のときのユンボ写真を貼ってお茶を濁しましょう

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というワケでした、廃墟キャンピングカーいいですね、怖いけど



とまあ少し戻って
22時ごろ
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志布志港に到着です

こんな時間に志布志港まで来たのには、今となってははるか昔の記憶
北海道編最後の苫小牧フェリー乗り場のように「前日の内にフェリー乗り場で寝てしまおう!」
からなのでありますが

「フェリー乗り場小さいし、24時間開いてないぞ・・・」
ということを到着してから気づきます
あぁ、乗り場のベンチか何かでヌクヌクと過ごす予定が・・・なんてこと・・・!
まぁあらかじめ調べてなかった我々が悪いのです・・・しょうがないことです・・・


今になって思えばフェリー乗り場の駐車場にテントでも建てればよかったんですが、そんな豪胆にはなれずで
オマケにまで降ってきて、なんだか大変なことになり

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外にあった障害者トイレのくぼみで寝ました・・・
吹き込むが辛かったですホント・・・
地べたに座るとビショビショになるんでヘルメットに座ってですね・・・
おケツも痛かったですホント・・・
この旅で辛かったことベスト5に入りますねコレは・・・
朝までガンバレ!生きろ!22歳の自分!


異例の一日にダブル更新!
ということで今日はここまで!
それではまた!おやすみなさい!



日本縦断18日目(2012年8月21日)

おはようございます!

今回の記事はこの旅の目的!屋久島登山であります!
劇的な展開こそないものの、写真のほとんどを占める緑色フレッシュ極まりなく
その写真の総数は93枚!すまん!FC2サーバー!耐えてくれ!FC2サーバー!



~本日の移動~
やくしま2

だいたい上の図みたいな感じです

よろん坂を出てバス停までトラックで向かったあと、バス登山口まで
そして荒川登山口から縄文杉まで、この日は歩きまくります
足にサイクルコンピュータなぞ付いとらんので詳しい距離は不明ですが、某サイトによると
荒川登山口から縄文杉までは約11km縄文杉の生えてる場所は標高1300mだそうです
マジすか、1300mてそんなに標高あったんですか・・・(ついさっき調べました)


6時前
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荒川登山口へ向かうバスに乗るために集まった登山客達

そこからバスへ乗り込み
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一時間ほどバスに揺られると

7時ごろ
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問題の荒川登山口です
ここから片道4時間往復8時間の登山が始まるワケです!ヌ!

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右を見ると進路が見えます、が、足元にトロッコ用のレールが!
昔に何かを運んだだとか、現在も使われてるかどうかは知りませんが、道にはレールが敷かれており
しばらくはこのレールに沿って歩き、レールが終わったら登山道へ、そこから山を登っていく…ということになるそうです
スティーブン・キングっ子としては頼もしい限りです!さあ!死体を捜しに行きましょう!

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カメラのよくわからん設定で、すぐに暗くなったり明るくなったりしますが・・・

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レールの枕木(?)部分を歩いていくんですが、あまりにも歩きにくいところにはこんな板が敷いてあります

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オーブ(大嘘)

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リトルランプライト洞窟

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ム!橋だ!

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橋の真ん中からの景色

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ずーっと木陰を歩いてるワケではなく、こんな崖沿いを歩く時もあります

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崖から下を覗きます、ヒエッ!

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雨どい?というか屋根がついてるところもあったり

写真の奥のほうに写ってる人が傘をさしてますが、この日はけっこう降りました・・・
というか屋久島自体が本州とは違った気候で、頻繁にスコールがやってくのです
「屋久島は一ヶ月中40日は雨」という有名らしい文句もよろん坂で聞いてましたし
カッパも持ってきてはいましたが、10回ぐらいは降ったり止んだりしましたね・・・

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なんせ100枚近く写真があるので、写真に一言添えるのも億劫に・・・無言でもゆるして・・・

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カッパ(バイク用)を羽織って歩くユンボ、足ビショビショですやん

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またしても橋、けっこう渡ることになります
まだこういう手すりのあるのはいいんですが

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手すりがないのもあります・・・

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写真は撮りやすいんですけどね!

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9時ごろ
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トロッコ道が終わり、登山フォームへ移行します
ここまではレールのある平坦な道でしたが

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こんな階段続きルートになります

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ユンボの顔が死んでいる・・・

9時半ごろ
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翁杉
縄文杉までにも、いくつか有名なゴツい杉が生えてたりします、それがこの翁杉です

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中に入れたりもします

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翁杉でした!折れてますが超デカイ!バーイ!

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ユンボの顔が死んでいる・・・

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志半ばに折れてしまった杉もいます

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翁杉に続いてウィルソン株、ですが
人がいっぱいいたのでスルーです

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じゃあね!バーイ!

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ユンボの顔が死んでいる・・・

ユンボ「なんで山奥に生えてんねん…ふもとに生えてくれてたらよかったのに…」
ホントにしんどそうに、面倒くさそうにヨロヨロと歩いていたので、彼が脇に抱えてる白いカバンは自分が背負いました
スーパーしんどい状態で、精密機器のカメラを雨から守りながら荷物背負って登るのは相当応えたそうな

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足場に彫ってある線と色合いのおかげで「これステーキみたいやな」ということを延々と…

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「なんやあのきっしょい木…オルゴデミーラみたいやな…」
っていうのを言うてたんですが
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全然似てませんね・・・さては語感だけで言うてな当時の自分・・・


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だそうです、守ろう!

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翁杉なんかの名前が付いてるヤツ以外にもたいがいスゲェ木がいっぱい生えてます

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ユンボ、ホンマに顔が死んでたので

「オイ大丈夫か?」
「・・・」
「大丈夫か?」
「・・・」
「なんか返事しいや」
「大丈夫ちゃうから返事せんのじゃい!」

と、怒られるぐらいには大丈夫じゃないようでした
このやりとり、周りの登山客に聞かれて笑われたの懐かしいなあ


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11時ごろ
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ヘイヘイ!顔の死んでるユンボ!

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じ!

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縄文杉じゃ~~~!

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樹齢4000年だそうで!

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だそうです、詳しく知りたかったら調べてくださいな

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縄文杉だけでウン十枚と写真撮ってたんですが、厳選した結果のラインナップのつもりです・・・

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こんな感じに柵が設置されていて近寄れないようになってます
昔は横まで行って記念撮影もできたとかなんとか

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我々も記念撮影です
この時ばかりはユンボも満足げな顔をしてます

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遠野編でのお土産カッパ
共に山を登った仲間ですからね…!!

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縄文杉直前にこんな階段が待ってたりと、なかなかの鬼畜具合かもしれませんね

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10分か15分ぐらい縄文杉の前におったでしょうか
でも我々はまた来た道を4時間かけて下らねばならんのです
さよなら縄文杉・・・


さあ下っていきましょう
ここで一発動画をどうぞ


屋久島登山1

下りは登りと違って精神的にも身体的にも余裕ができたのか動画が多めです
屋久島の雰囲気が少しでも伝わったなら幸いです

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下りでもユンボの顔は死んでいます

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この緑の服に黄色いリュックカバーのお兄さんはずーっと我々の前を歩いていて、少ししゃべったりして仲良くなり
お兄さんに「よくそんな格好で登ってきましたね!」と言われて初めて気づきました
自分たちの服装があまりにも登山向けじゃないことに・・・

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安全靴(ゲリヲン)
スニーカー(ユンボ)

本来ならばトレッキングシューズでも履いてくるような場所ですし
カバンもリュックじゃなくてショルダーバッグですし
カッパもバイク用のヤッケですからね・・・
今思うとどうかしてるぜ!
だって旅の最終地点で登山することなんかスポンと忘れてたんですもの・・・

でも写真をパラパラ見てると我々以上にラフな格好で登ってる人も居ましたし
まあ、自己責任ってとこでしょうか、我ながら元気でよかったなあと今は思います

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すごい木・・・

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下りはこんな写真を撮れる余裕までありますからね!

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登りでスルーしたウィルソン株ですが「もういいか!」ってことで下りもスルーです


また動画!


屋久島登山 ロング1


屋久島登山 ロング2

ユンボが歩きながら撮った動画なので揺れまくり、動画酔い注意!
もう旅も終わりということでメモリを気にせずにバンバン撮れるというワケです
「バイオマン」だとか「ステーキ」だとかアホくさいことを言いながら歩いてます


12時半ごろ

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湧き水ポイントで

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お昼ごはんです
よろん坂「登山はこれに限るよ!」というドラゴン姉貴の教えのもとで握ってきました!
塩むすびと紅しょうがだけのどシンプルさですが、疲れた体にはコレが染みました・・・



13時ごろ

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行きとは逆、登山ルートが終わってこれからはトロッコ道です

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帰りしなは晴れてきたのもチョーありがたいです!


屋久島登山2
また動画です、TPS視点ゲームのようなユンボ

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ん?

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鹿じゃ!
北海道屋久島北の鹿南の鹿をコンプリートだ!

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パースがカッコイイ気がする・・・

もう一発動画

屋久島登山3

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上の写真とは違いますが

屋久島登山4
また雨が降ってきたので橋の上でツルっと滑ったり・・・


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もののけ姫っぽいとは思いませんか

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けっこうもののけ姫なんですが、こことは別に白谷雲水峡というもののけ姫のロケハンがおこなわれた場所もあります

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そんな景色も過ぎて、スコールで雨が降ったり晴れたりする中


15時ごろ

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荒川登山口へ帰ってきました

荒川登山口 7時ごろ
トロッコ道終わり 9時ごろ
縄文杉到着 11時ごろ
トロッコ道突入 13時ごろ
荒川登山口 15時ごろ


歩いてみるとこんなタイムテーブルでした
行きに4時間、帰りに4時間の、合計8時間!
疲れましたが大いに楽しみました!また機会があれば登ってみたいなあと思います!(ユンボはどうでしょうね・・・)

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そして帰りのバス!さようなら縄文杉!ありがとう縄文杉



バスで山を下り、トラックよろん坂まで帰り、お風呂に行き
19時ごろ
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よろん坂で晩ご飯の鰯のつみれ鍋を頂きました!

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シメのおじやもおいしい…ウレシイ…ウレシイ…
この記事書いてて超お腹減りました・・・

晩ご飯のあとは少しゆっくりして、寝るために寝転んだら最後!
よっぽど疲れてたのか一瞬で寝落ちしました・・・

そんな訳で今日はここまで!
それではまた!おやすみなさい!

more...

日本縦断17日目(2012年8月20日)

おはようございます!
ヌッ!ヌッ!ヌッ!


~本日の移動~
無題
鹿児島港から屋久島よろん坂まで、です!
フェリー移動と、屋久島に上陸してからバイクでちょっと走ったぐらいですが
手記によるとこの日は30kmぐらい走ってるそうです、お尻にやっさしい!




8時ごろ

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さあ!いよいよ屋久島行きのフェリーに乗り込むか!という状態
そういえば前日はデス・ランで徹夜でしたね・・・

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今回のフェリー、我々の客室ははだだっ広い座敷でゴロ寝するようなタイプやったような・・・
デス・ランおよび諸々の疲れで寝転んですぐに寝ちゃったと思います



12時半ごろ
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ついに屋久島に上陸です!
道の端に生えてる植物が気持ち南国っぽいですね!空気と空模様も本州とはなんか違いましたよ!なんかね!
苦節2週間ちょっと、いちおうのゴール地点でありますが、まぁまだまだ色々ありますから・・・ね・・・!


上陸してすぐ・・・何をしたかなあ
お金を下ろすために名も知らぬ銀行に入って、超ローカルそうなスーパーに寄ったり
お昼時で飲食店を探すもなかなか見つからず、やっと見つかったのはモスバーガー
「いやでも流石にここまで来てモスバ食べんのはちょっとアレやで・・・」
ということで却下され、他の飲食店を求めてバイクを走らせるも、なっかなか見つかりません
ですが

14時ごろ







というノボリを見つけます
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「なんじゃココは・・・」
これは倉庫か・・・車庫か・・・このトタンの屋根・・・「営業中」とはあるが・・・
怪しい、怪しすぎる・・・「よろん坂」ってそもそもなんだ?『飲食店』なのか・・・?
他の『飲食店』を・・・探す・・・?でもこの先に『飲食店』があるかどうかの確証はないッ! ど、どおする?


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飛魚バーグ定食
ちょーおいしかったです、トビウオって初めて食べました
たしかに魚の味なんですけど、それと同時にしっかりと肉肉しくてものすごくジューシーでした

店内もテーブル席が5つほど、座敷が3つほど、カウンター席もあったりで広々!
内装(の写真がないのが申し訳ない・・・)もすごくキレイで、我々以外にもお客さんが何人かいらっしゃいました
外観で怪しいとか言うてすみません・・・

というわけで「よろん坂」にてお昼をいただいて
さてさて、これからどうしようかと考えておりました


キャンプ場を探す

いろいろしてテントで寝る

次の日早起きして縄文杉を見るために登山する



というプランを考えておりました、この時は!
ところでみなさん、縄文杉を見に行くのってけっこうしんどいのをご存知でしょうか?

やくしま
我々が今回の旅の一応の目的としていた縄文杉ですが、縄文杉というものは屋久島上のほうに生えてます

縄文杉を見るためには朝早く、5時ごろには起きて
バイク登山口までの間を行き来するバスの走るバス停まで乗りつけ
バスにしばらく揺られたのち、登山口から片道4時間登山に挑む事になるのです

タイムスケジュールとしては
0500 起きてバス停へ向かう
0600 バスに乗る
0700 登山口に到着
0700 登山開始
1100 縄文杉到着
1100 下山開始
1500 登山口まで帰ってくる


ってな感じです、すごく簡単に書くと
朝超早起きでそっから8時間登ったり降りたりしてるんです、なかなかしんどそうでしょ・・・
ちょっとだけでも知ってた方は今回より詳しく知られたかもしれませんし
全く知らなかった方は少しでもしんどさが伝わったんじゃないでしょうか
ちなみにユンボ「え、縄文杉ってそんなことせな見れんの!そこらへんに生えてるんちゃうの!」
という全く知らん人間でした・・・嘆かわしい・・・



というわけで!
明日の早起きに備えて今日は早く寝たいところ!
屋久島にキャンプ場は何箇所かあるみたいなんで、どれか一つにでも!早く!と思っておりました
とまあそんなことを考えながら飛魚バーグをモグモグしてると、よろん坂の店員のおばちゃんとお話です


「お兄ちゃんたちどこから来たの?」
「大阪と兵庫です、原付で日本縦断してます」

<<略>>

「気に入った!ウチに泊まっていけ!」

ということになりました!ありがたい!
キャンプ場を探す心配もなくなったうえに
「お風呂行っておいで!貸すから軽トラで行っておいで!明日も使っていいし!」
ということで!

やくしま2

宿がテントからよろん坂に!バス停までの移動手段もトラックに!




そのうえ!

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18時半ごろ
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湯泊温泉 - google検索
言いつけ通りに軽トラでお風呂に行ってきました
海岸線にバン!とある露天風呂で、めちゃくちゃに開放的な温泉です
協力金100円を払って入場です


我々が入っていくとすでに地元の方が何人もいらっしゃって、いろいろお話しました
「兄ちゃんたちカメラとかあるんなら景色撮るといいよ、すごいキレイだから!」
「俺たちの裸とか撮っちゃダメだよ!ガハハ!」
「(岩場を指差しながら)あそこらへんでもお湯が沸いてるからよかったら行ってきな」
などなど

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あるおっちゃん曰く「この季節は綺麗な空が多い」とのこと

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おっちゃんに配慮しながら岩場

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湯船から海まで数メートル!



一般入浴爺オススメの岩場にも
裸にタオル一枚だけ巻いて歩いていったような記憶が・・・まあここはお風呂ですから・・・
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奥の不自然に囲われてるあたりがソレです

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こんな感じに入ります、不思議空間

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けっこうぬるーいお湯やったと思うんですが、囲われてる中と外とでは明らかに温度が違いました
というか囲いの外はただのですもんね

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19時ぐらいでこの明るさ、夏は素晴らしゅうございますね

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19時すぎぐらい
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帰りましょう、勢いのある画です

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シャインボ

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夜はライトアップされるよろん坂

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屋根の下に格納されるカブたち
一時的に装備も外してスッキリです


21時ぐらい
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晩ご飯を頂きます
大分名物だんご汁です、屋久島ですが大分名物
すごい素朴な味がしました、こういう汁物大好きの自分です
よろん坂はご夫婦で経営されてるんですが、奥さんのドラゴン明美さんは大分の出身らしく
だからこそおふくろの味を出せるんだとか、ゴボウとかお芋の料理が好きでよかった・・・

そんなこんなでドラゴン夫婦といろいろお話をしましたが、一番記憶に残ってるのが
「なんで泊まらせてくれたんですか?」という問いに対しての
「素直だったから」というのをすごく覚えています

お昼を頂くときにどのメニューにしようか迷った自分は、「オススメの料理はなにですか?」とたずねました
「飛魚バーグだね!」という答えに対して、自分も「じゃあ飛魚バーグで!」と返しました

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「あの時に「じゃあカレーで!」とか言ってたら泊めてないからね!」
とのことだそうで
我ながら素直でよかったなあと思った次第です(なんじゃそりゃ)

他にも
「お酒飲めるの?」と聞かれたときに「いやあ、自分、下戸の中の下戸なんですよ」とも答えたんですが
「ウチはお客さんにめちゃくちゃ飲ませるから、あの時しっかり断ったのもポイント高いよ!」
「あの時に「えーっと・・・ちょっとだけなら・・・」とか言ってたら大変な目にあってたぜ!!」
とのことなんで、みなさん素直に生きましょう、素直が一番ですホンマ・・・


とまあ色々おしゃべりしましたドラゴン夫婦や地元の方のお話、すごくおもしろうございました、本当に!
ですが明日の朝は!超!早起きなんです!
なので日付変わる前には寝てた気がします、なんせ5時には起きてたはずなので・・・

明日はこの「日本縦断の記録」のクライマックスになるであろう屋久島登山です
登る前に思ったこと、登ってる最中に思ったこと、登った後に思ったこと・・・
錯綜します(てきとう)、どうぞご期待ください
文章はアレかもしれませんが、景色だけは楽しめると思いますので、ここは一つ、どうか・・・



というわけで今日はここまで!
それではまた!おやすみなさい!

日本縦断16日目(2012年8月19日)


1月31日追記
重大な間違いが!
この日の目的地は
「志布志港」
ではなく
「鹿児島港」
でした!
ちょっと修正してます!



おはようございます!
書くぞ!書くぞ!書くぞ!



~本日の移動~

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道の駅 阿武町 から 志布志港鹿児島港 まで・・・です

悟空「ドヒャ~~!一日で500kmも走るなんてオメェすげえなあ!」
そうなんですよ・・・!この日はあまりにトチ狂って、なんと500kmも走ってしまったんです
わかってたけどクッソキツうございましたし、この日のことをユンボと自分はデス・ランと呼んでいるぐらいですので
今まで一日に走ったとしても300kmぐらいやった我々が壊れていく様を、ご覧ください!


8時ごろ
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カンカン照りの太陽の中目覚めます
にしても本州はホンマにあったかい・・・いや・・・暑い・・・でもこれこそが夏・・・我々の望んだもののハズ・・・
じゃあね!道の駅!

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そのまま西へ走って山口県に入り

11時ごろ
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有名な


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角島大橋です
よく『日本の絶景ウン選!』みたいなもので挙げられる場所です

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透き通る海と青空、対岸の緑、そして一本延びる橋、すべてが芸術的ですね(てきとう)
下の砂浜に降りる方法もわからんし時間もないしで写真バシャバシャ撮ってサヨナラです
というか写真撮るのヘタクソなんで似たようなアングルになりがち!



13時半
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山口県の端っこ、下関の関門海峡に到着です
九州に渡るためにh・・・

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にィじゅうえん!
マジかよ、お金とる必要あるの?って感じだぜ
車や大きいバイクなんかは上のつり橋をバヒュンと渡れるんですが
我々のような軽車両が九州に渡るにはコレが一番なので乗り込みます

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大きいエレベーターでゴウンゴウンと海の下へ

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こんな地下道を15分ぐらい歩いた気がします

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狭間を越えて九州は福岡に突入、九州編開始です

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地下道を渡りきってエレベーターで昇って福岡側から、長さは一キロぐらいでしょか



さてさて!

いよいよ九州突入ですよ!
人生で初めてですかね、修学旅行の沖縄の時は飛行機で飛び越えちゃいましたし
まずは関門海峡から博多らへんに向かうべく西へ、博多からは九州島を縦断するべくひたすら南へ・・・という感じに
それで九州の南端の港にさえ着いてしまえばあとはフェリーで一発ってやつですから!




そんなこんなで
16時前ぐらい

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個人的な思い出ですが、自宅の近くに昔あったシャロンってレストランのチェーン店を初めて見かけて訳もなく嬉しくなります
ほんでこれまた近くにロンシャンてラブホがあったもんですから、よく混ざって間違ったのも懐かしい
今やオシャレでファッショナブルな自転車屋になってしまったけど、まさかこんなところで生き残りを見かけるとは・・・
一人で盛り上がってごめんよユンボ



おそらく17時過ぎぐらい
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九州に入ってうにょうにょ走って福岡の天神のあたりまできましたが
3号線を走ってる間ずーっと考えてたことがありました「これはひょっとしてひょっとするんじゃないか?」
というのも、九州はチラチラ観光していくものと思ってたので、こんな都会の、天神まで来るとは思ってなかったのです
「天神まで行くということはあそこに行ける・・・?」というワケで憧れの一つであった場所へ行きました

2kai2R  →ぐるなび←
という創作中華のお店です

自分のよく見るサイトにalmostdeadというサイトがあります
そちらの管理人であるほとんさんという方がいらっしゃるのですが
2kai2Rの経営に少し関わっているとのことで、いつか行ってみたかったのです
ほとんさんの描かれるマンガやイラスト、ブログのファンを長い間してる自分としては!です!

いざお店のある辺りに行くとすごくオシャレな場所で「自分はこんな場所に居ていいのだろうか・・・」という不安が
そしてお店の中をのぞくとやっぱりオシャレで「ここであってるんかなあ・・・」となおさら不安に


              !!


しかし、店内をのぞいてる時にある物が目に入りました・・・




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カウンターの上に飾られてあるガンダムエクシアらしきプラモ!

即座にほとんさんがダブルオー好きなことを思い出し「あ、こりゃ大丈夫、あってる」と、一安心です

「創作料理」と聞くと、正直よくわからない自分なのですが
こちらの2kai2Rさんの料理はすごくおいしくて、今までの創作料理のイメージを払拭してくれました
(変に緊張して料理の写真を撮らなかったために)料理の写真も無ければ
何を注文したのか全て覚えてるわけではないのが非常にに申し訳ないのですが
たとえば麻婆豆腐!小さい鉄板でテーブルまできて「うお!熱い!辛い!」というのが初めの感想だったんですが
しっかり味わえるようになるとひき肉の味がすごくしましたし、胡椒や香辛料が自分の慣れ親しんだソレとは明らかに違い
「クックドゥのんぐらいしか知らんから超おいしい・・・おいしい・・・」とご飯と一緒に食べるのがサイコーでした

ほかにも個人的にお気に入りだったのがトマト入りの餃子でしょうか・・・
焼き餃子とは違って蒸し餃子なんですが、餡といっしょにトマトが入ってるというものでして
初めて食べたんですがこれがまた本当に美味しくてですね、ジューシーでですね・・・
「あぁ、創作料理ってすげえな・・・」と一人何かに納得しながら食べておりました、トマト大好きなもんですから
ユンボがトマト嫌いなのを知りつつ「食べる?まぁあげんけどな!」みたいなしょーもないことを言ったのを覚えています


ほとんさんが普段からあまりお店にいらっしゃらないというのは知ってたんですが、やっぱりこの日もご不在で
ですがほとんさんと昔からのお知り合いの店員さんがいらっしゃって、少しお話させていただきました
帰る間際にお土産と一緒に(手を震わせながらその場で書いた)お手紙を添え、店員さんにお渡ししました
本当に美味しかったです、ご馳走様でした・・・!!
おいしい麻婆豆腐がまた食べたいな・・・トマト入りの餃子も・・・





おそらく19時ごろ
天神を後にして、またバイクでの移動が始まる訳なんですが・・・覚えていますか?
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この日は500km走るということを・・・


19時現在でsrh.png
下関から天神まで90km走ったとします
いやいや、阿武町から下関までも含むと120kmぐらい走ったことになるでしょうか
この日500km走るということは・・・
そっからプラス380km!今から380km!?アホか!って話ですよ



いや・・・これにはお話がありましてですね・・・
さすがに最初は何日かに分けて九州を縦断する予定でした
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そうそう、こんな感じですよ!
一日目は赤ラインまで、二日目はその残りを・・・みたいな感じですよ

ですがユンボがですね、ユンボがですね
「旅早う終われるにこしたことないんやし早う行こや、一日で行けるでコレ!」
「今日一日で志布志まで行けたら明日にはフェリーで屋久島!ステキやん!」

なんて言い出したんですよ・・・
多少記憶に齟齬があるかもしれませんがユンボが言い出したのは確かですからね!
そこで自分が止められたらよかったんですが、止められなかったんですね・・・
なんとなく自分も「いけるんちゃうか・・・?」なんて思っちゃったもんですから

というわけで19時から残り380km!!九州縦断デス・ランの始まりです!




2時ごろ

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道端の駐車スペース、タオルを頭にかけ、うなだれ、仮眠するユンボ



ここまでくる前に

21時ごろ
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佐賀に入ったり


23時ごろ


九州のどこかのローソンで猫
ローソンの駐車場で猫と戯れたりとしましたが、今やこのザマです

この仮眠状態に入るまでもけっこうな眠気が運転中に襲ってきてですね
「どうにかしてバイク上で眠気を吹っ飛ばす方法はないか?」
とのことで二人していろいろ試しました

・とにかく大声を出す、歌う
・バイクの上で立ったり座ったりを繰り返す
・バイクを運転しながら歯磨きをする


などなど色々試しました、が、ダメでした
二人ともうつらうつらするだけでなく、いよいよ意識が落ちそうになり
「こりゃあいい加減事故ってしまう!」ということで
無題

こういうことにしました
45分走る
15分仮眠
といったものです

上のユンボがうなだれてる写真はその15分仮眠の時のものです
我々が走ってた道はいくつも休憩スペースがあったので、その休憩スペースやコンビニの駐車場で仮眠しました
実際この戦法はなかなか効果的で「15分だけでも寝ると人間動けるんやなあ」と感心したものです



これを4サイクルぐらい繰り返しましたか
6時ごろ
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夜明けが横から来るなんて!
最後の二時間ぐらいはランナーズハイ的なものでしょうか、一週回ってむしろ元気でした


こういうときこそコレでしょう


そして8時ごろ
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志布志港鹿児島港に到着です

志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所の記入例がすごい
の志布志です

走りきった!というかフェリーの時間ギリギリ!
もうその瞬間は疲労感とやりきった感となんかもういろいろ入り混じって気色悪うございました・・・
という全然記憶がない・・・桜島(写真奥)の灰がそこらへんの地面に積もってて面白かったぐらいしか覚えてない・・・
そんなデス・ラン九州編でした、簡単に考えて12時間走ってたわけですか・・・バカじゃねえの!
まさか一日で終わるとは自分でも思いませんでしたよ・・・ホンマに・・・!
まぁなんやかんやありましたがここは一発!フェリーに乗り込みましょう!


そういえば博多らへんに行ったとき「すげえ都会や!」と思うのと同時に「梅田と同じや・・・!」と思いました
なので博多なんかの都会はイマイチ楽しくありませんでした・・・信号ですぐ停まるし・・・人間多いし・・・
実際九州から出てきた知り合いも「梅田の小さいのが博多だよ」なんて言ってた気がします

※主に地図なんかを修正しました
「あれ?志布志港から桜島なんか見えるっけ?」
ってなわけで気づきけました、ご迷惑をおかけしました



とまぁそんな感じで今日はここまで!
それではまた!おやすみなさい!
カウンター羊
プロフィール

ゲリヲン

Author:ゲリヲン
・2012年にカブで日本縦断しました
・その記録やバイクまわりのことが書かれてあるブログです
・超絶めんどくさがり
・リンクフリーですとも!

何かあればメールやコメントでお知らせください
kutabare.kusoyarou222★gmail.com
★を@に変えてお願いします

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